【日本盛 超辛口】辛口の日本酒に合う料理を探してみた

日本酒を飲んでみた

ただただ日本酒をおいしく飲みたいという願望を叶えるためだけに、料理に興味を持ち始めました。
ただ、たとえやや動機が不純だったとしてもごはんが出てきて酒も飲めるとあって今のところ嫁から苦情はでていません。
よほどマズいものを作ってしまったら怒られる気がしますが、その時は自分もお酒をおいしく飲めないので実害がありまくりですね。

日本盛 超辛口


日本酒度8.0、酸度1.3の端麗辛口
冷やでも燗でもいける定番の日本酒です

今回合わせたお酒は日本盛の超辛口。
辛口のお酒が好きな人にとってはかなり定番とも言えるひと品ではなかろうかと思います。
先週飲んだ喜平のひやおろしが超絶にどんな食べ物にも合ったんですが、味がかなり甘口だったこともあって、辛口のお酒にもう一度戻ってみた感じです。

もやし炒め


もやし炒めはもやし、ぶなしめじを炒めてポン酢で味付けしただけのシンプルなものです。
風味を出すために最後にちょろっとごま油をかけました。
日本酒は甘味と旨味が強いお酒なので、苦み、塩味、酸味を足してあげることを意識しているのですが、そうなってくるとポン酢の味付けはかなり正義というか、塩味と酸味をカバーしてくれるんだからもうポン酢と一緒に日本酒飲んでればいいじゃんって言われそうなくらいです。
ただ、そうはいってもそこまで濃い味付けではないので、飲んでみると相性はそこそこって感じでした。
もうちょっとパンチがあってもいいかなぁという感じ。

鰆の味噌ホイル焼き


味噌で味付けされた鰆がパックで売っていたのでホイル焼きにしようかなと思って買ってきました。
私が下味をつけたわけではありません(笑)
ただ、ホイル焼きって言ってもホイルでくるんで電子レンジに入れると火事になりますし、フライパンで焼くのもなぁと思ったら、最近はスゴイものがあるんですね。
レンジでチンして蒸し焼きにしてくれるやつ。
玉ねぎとぶなしめじを一緒に放り込んでレンジに入れただけです。
味付けはまったくしてません。後で足りなかったら何か足そうかね。
ということだったのですが、食べてみたらもう何もいらなかった。
激うま。お酒にも抜群に合う。冷と燗、両方合わせてみたんですが、どっちも抜群でした。

めんまと豚肉の炒め物


なんとなくめんまの水煮があったので買ってみました。
豚バラ肉、玉ねぎと合わせた調理法がパッケージに載っていたのですが、ガン無視。
玉ねぎと豚肉を強火で炒め、めんまを投入。しっかり火が通ったら中火にして砂糖、酒、醤油、みりんで味付けし、七味を少々ふりかけたものです。
味の想像ができねぇと思った方は、だいたい牛丼と同じ感じの味付けだと思ってください(笑)

こいつはかなり濃い味付けだったんですが、辛口のお酒との相性はバッチリでした。
酒が進む。驚くほどに。
日本酒に合う料理の定番といえば魚料理と煮物なので、煮物とほぼ同じ味付けをした炒め物なら確かに相性が悪いわけないよなと納得しました。

めんまのポン酢あえ


残っためんまでもうひと品。シンプルにポン酢であえてみました。
まぁ、もやし炒めと同様に、もうひと味ほしいなぁといった印象です。
味が薄すぎた(笑)
食感は悪くないので、もうちょっとパンチ力が増してくれれば簡単で即戦力のおつまみになりそうなんですけどね。
もうちょっと頑張ってほしかった。

かつおのたたき


市販のものを買ってきました。
特に調理とかはしていません。
ネギをかけて生姜ともみじおろしを添えています。

かつおのような青魚はわさびだと臭みが引き立ってしまうそうなので、わさび好きの私も基本的に生姜でいただきます。
日本酒によっては刺身のような切っただけの魚には合わないものもあるのですが、日本盛の超辛口はけっこうどんなお酒でも合わせてきてくれるので素晴らしいですね。
かつおのたたきとの相性もなかなかでした。

まとめ

日本酒にもよると思いますが、今回、日本盛の超辛口に合わせてみたおつまみは、ポン酢だけで味付けしたような薄味のものにはちょっと合わなかった感じです。
かつおのたたきにはそれなりに良い相性だったので、薄すぎなければそれなりに合わせてくれる広い対応力を持っています。
逆に濃い味つけのものには相性抜群だったので、どちらかというと煮物やおでん、鍋料理のような味がしっかりとついたものと合わせて飲むのが良いのではないでしょうか。
定番の日本酒だけに、好きな人はこれだけで満足という方も多いお酒なのではないかと思います。
せっかくなのでお酒に合うおつまみで楽しんでください。

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