日本酒の種類

にごり酒、おりがらみ、どぶろく。何がどう違うのかを具体的にご紹介

にごり酒、どぶろく、おりがらみ。同じように白く濁っている日本酒なのに、無色透明なものとはちょっと違う。というのはなんとなくイメージできますよね。けれど、具体的になにがどう違うのかがちょっとわかりにくいはず。そこで、それぞれの特徴や具体的な違いについてご紹介します。
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原酒ってなに?日本酒には「水を混ぜる工程」があるってホント?

日本酒でよく登場する「原酒」ってなんのこと?と思ったことはありませんか?どうやら、日本酒は多くの場合、もろみから搾ったらそのまま瓶にダイレクトインするわけではないようです。そこで、今回は原酒とはなにか、原酒じゃない日本酒とは何かについて、詳しく紹介していきます。
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酒造年度とは?ツウは知ってる!?季節に応じて変わる日本酒の楽しみ方

日本酒にも1年の始まりがあるんです。日本酒の年度始まりは7月1日。これは、昭和40年から法律で決められている由緒正しい区切りの日です。ちなみに、それまでは10月1日が年度始まりでした。酒蔵の1年や、四季によって変わる日本酒の呼び方などとも照らし合わせながら、日本酒の1年についてチェックしていきましょう。
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日本酒の元、酒母造りは生酛造り、速醸の2種類。山廃仕込みも要チェック!

日本酒の製造といえば米や米麹、水、もろみなどの名前がよく登場しますが「酒母」という言葉を聞いたことがありますか?実は、日本酒には「1麹、2酒母、3造り」という言葉があるくらい、酒母造りが重要な鍵を握っているんです。そこで今回は、日本酒の独自性が分かる「酒母」造りについてご紹介します。
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日本酒は搾り方で味が変わる!?荒ばしりや中取り、雫酒の「違い」とは?

日本酒にとって欠かせない工程といえばもろみを「搾る」ことで日本酒を取り出す工程です。一般的には圧搾濾過が用いられますが、中には圧力をかけないやりかたもあるようです。そこで今回は、搾りかたで変わる日本酒の味や、荒ばしり、中取り、責め、袋吊りなどの違いについてご紹介していきます。
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日本酒の火入れとは?生、生詰め、生貯蔵の違いを見極められる人になろう

日本酒の生、生詰め、生貯蔵を、なんとなく同じようなニュアンスで捉えていませんか?同じ「生」でも実は明確な違いがあるんです。味や香りの違いはもちろんですが、品質が変わりやすい生酒は保存方法にも注意が必要。それぞれの特長を覚えておいしい日本酒をいちばんおいしい状態で楽しんでください。
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【保存版】日本酒の種類。分かりにくいラベルの意味を表形式でご紹介!

日本酒の種類ってあまりに多すぎてよくわからないって思いませんか?吟醸酒かどうかが分かれば良いと思っていたけれど、ひやおろし、生詰め、無濾過、生酛仕込み、薫酒・・・と、よくわからない言葉がつらつら並びますよね?今回は、ラベルに登場する分かりにくい日本酒の意味を表形式でご紹介します。
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無色透明だけじゃない?色のついた日本酒でこそ感じられる醍醐味とは?

日本酒といえば無色透明か、あるいは白く濁っているというイメージがあるのではないでしょうか。しかし、透明な日本酒の中には少し色を含んだものもあるようです。また、にごり酒もただ白く濁っているだけでもないよう。そこで今回は、気になる日本酒の色や味に与える影響について触れていきます。
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実はたくさんある!日本酒の香りの種類を知って、幅広く表現しよう!

日本酒の中でも香りが強いものといえば吟醸酒や大吟醸酒ですよね。でも、吟醸香がすべてではないですよね?熟酒のようなドライフルーツの香りもひとつですが、それ以外にもさまざまな香りのものがあります。今回は、日本酒から漂うさまざまな種類の「香り」のモトに迫っていきます。
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日本酒の「味」や表現方法を知ろう!辛口は辛いわけではなかった!?

日本酒の「味」の表現っていろいろあり過ぎて難しいですよね。専門用語を並べられても、聞いている側は半分も伝わりません。でも、日本酒好きならある程度知識として持ってはおきたいというのが本音ですよね。そこで、日本酒の「味」の特徴や、その表現方法について詳しく紹介していきます。
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